2011.8.26.fri.@BLACKOUT今泉店 出演DJをご紹介! イベント詳細はこちら »
ASIAN FORCE 2011 Before Party vol.3 – ハート・ビート -
DJ-RUCA A.K.A MADKITTENx^x^x
「HOUSE STUDIO-R」「BEATEATER DEPT」の2大レーベルのディレクターを務める傍ら、「SYNC SWEEP」名義でサウンドクリエイターとして活動する地元福岡出身アーティスト「DJ-RUCA(ルカ)」の新トラックメイクプロジェクトである「MADKITTENx^x^x (マッドキトゥン)」。SYNC SWEEP名義では、2008年リリースした「cASTLEiNtHEsKY」がJUNO DOWNLOAD(UK)の総合チャート3位獲得、2010年4月リリースの2nd CD ALBUM「Silent Message.」がHMVクラブミュージックセールスチャート7位獲得、同年9月リリースの盟友Yoichi KaseとのスプリットEP「BACK TO THE R1204 EP」がUSA巨大マーケットeMusic(US)の総合チャート203位・クラブミュージックチャート8位獲得等、その他数々の実績を築き上げてきた。MADKITTENx^x^xはこれまでのSYNC SWEEPの概念を一切排除し、ゼロから築き上げていく新たな試み」TECH,PROGRESSIVE,ELECTROの要素を独自のフィルターに通し作品に取り入れた、緻密なプログラミングと豪快なエフェクトワークが彼の作品の持味。MADKITTENx^x^x流「FUNK」を自身の作品コンセプトに掲げ、SYNC SWEEPとは正反対の表現をする。今年4月からの始動にも関わらず、既にMyspace上で音源再生回数34万回を超える等早くから話題となっており、ユニークな公式プロフィールや遊び心あるホームページが現在大きな注目を集めている。自身の作品として、BEATEATER DEPT.から6月30日「Give me the Catnip」、7月14日「Gang Related」をシングルリリース、HOUSE STUDIO-Rから7月30日「Kitten in Wonderland」をシングルリリースする。又9月末には、現在シーンのトップに君臨し、かねてよりDJ-RUCAと親交※のあるToolroom records(UK)のMark Knightがメインリミキサーとして友情参加する「Gang Related Remix comp」をリリース。HOUSE STUDIO-R所属アーティストをはじめ、福岡で活動するクリエイターも同作品に参加。今後のMADKITTENx^x^xのワールドワイドな展開に要CHECK。
http://www.housestudio-r.com
DJ Taku Hirayama
2000年頃より地元福岡のクラブ “Kieth Flack” を中心にDJ活動を開始。連日連夜のパーティーを通して幅広い音楽に触れ雑食性を高め、ジャンル問わず様々なパーティーでプレイ。2006年の秋に拠点を香港に移してからもフレキシブルなDJスタイルを活かし、香港随一のアンダーグラウンドな小箱 “Yumla” を始め、大箱から小箱まで、また”W Hotel”や”Adidas Original Store”、更には無人のビーチや船の上まで、場所・規模・スタイルを問わずあらゆるフィールドで縦横無尽に活動。アパレルブランドのパーティーなどにも多数出演。多種多様な人種が小さな島に混在するカオスな都市からのインスピレーションを受けながらも、独自の感覚で音楽を吸収し続けてきた。Techno・House・Discoといった4つ打ちのダンスミュージックを中心に、良質な音楽からの影響を大量のアルコールと共に流し込みビルドアップしていくスタイル。2010年秋に福岡に帰国し、その直後には”代官山Air”にてゲストDJとしてプレイ。現在は楽曲制作を開始し、DJとしてはNex @ Kieth Flack、Hakata Ghetto Tech @ Airを始め、福岡親不孝通りを中心に活動中。また香港在住時からAsian Forceにて、福岡と香港の間のプロモーターとしても活動している。
http://soundcloud.com/taku-hirayama
Latest tracks by Taku Hirayama
T.B.
1981年8月29日生まれ。O型。乙女座。福岡出身福岡在住。大学時にDJスタートし、ロックから次第にエレクトロニカ、テクノ、ハウスへと傾倒していく。今ではミニマルという音楽の考えの基盤とも言える音数と音のパーツを常に意識しながら、ダイレクトにDJプレイで変換する事をモットーとし、自分にしかないオリジナリティーを絶えず追求している。しかし、その一見限られた様にも見える音楽性とは一転してDJ活動は様々なジャンルやスタイルのパーティーの出演や、多くのアーティストと共演すると共に、近年では福岡に限らず九州を中心に数多く飛び回りその活動の幅を広げている。オーガナイザーとしても福岡Kieth Flackにおいて今年10年目を迎えたテクノ / エレクトロニカを中心とした「otonoha」を主催し、常にパーティーというエンターテインメントを忘れずに多くのパーティースタイルに挑戦し、また数多くの国内外のゲストを招聘している。そして他にも長崎Orbの店長でもあるMitsuと共に「UNDERBAR」@Decadent Deluxe、2DJによるロングセットパーティー「ESSENCE」@Kieth Flackを開催。otonohaとしては他にもその発展系として福岡発信型レーベル「otonoha」を設立し、オーナー&アーティストとして作品もリリースする。またOzaki Koichi名義としてクラブ音楽としてと言うよりも生活の中にある音楽を追究するチルアウトスタイルの楽曲を生み出し、2008年には海の中道水族館で行われた「夜の水族館」への楽曲を提供。2011年6月八重山モンキーの楽曲のリミックスが東京のNamyのレーベルBOSCAからリリース。大の阪神ファンであり、また大のサッカー観戦好き。
http://otonoha.jp








